プロフィール

ヒラリー掛川

ヒラリー掛川

1964年11月生まれ
幼い頃から、第六感的な感覚が鋭く、他人の心の内を感じとっては、すぐ「それ」を口にし、そのたびに母に叱られていた。いつしかその「能力」ごと封印する。

母親の過度な期待・束縛・厳しすぎる躾という環境で育ち、常に「いい子」「優等生」でいなければならないというプレッシャーを感じながら生きていた。

大学卒業後、大手海運会社、外資系企業に勤務(職場では、英語圏のお客様とのやりとりのため英語名を使用。それが現在の活動名ともなっている「ヒラリー」)

2008年秋、母が交通事故に遭い、翌年夏、大病を患う。業務も多忙を極める中、母に手がかかる日々。さらには2011年秋、父の末期がんが発覚。翌年春、父逝去。父の死後に精神のバランスを崩した母の介護が必要となり、仕事と家庭の両立が困難になる。

心身の疲れはピークに達する中、母の苦しみを和らげたいと、ヒーリングを学び始める。母を癒したいと始めたヒーリングで、自らも癒されることを感じる。

自分が癒されることで、憎しみさえ抱いていた母に対しても、優しくおおらかに接することができるように。被害者意識にさいなまれていた感覚から解放され、自分を大切にし、自分のための人生を踏みだしても良いのだ、と感じるようになる。

2015年夏、母が死去。
これを機に、扉が開くように封印していたスピリチュアルな感覚が蘇る。過去世(過去生、前世)や守護霊、潜在意識にアクセスし、必要なメッセージを受け取ることが出来るようになり、自分の使命を認識し始める。

その方のエネルギーを読み取り、その方が”呼ばれている神社”がわかったり、”その方に必要なお守りが光って見える”ように。

2015年秋。求められて、その「能力」を有料で提供する活動を始める。「透視リーディングセッション」や「プライベート神社参拝セッション」を通して、自分らしい人生を歩めるように後押しをしている。

大手海運会社と外資系企業での勤務経験があり、フワフワと浮ついたスピリチュアルでは無い、「地に足が着いた」アドバイスが出来ることが強み。
ブログ http://ameblo.jp/hilary-happy

<認定資格>
★レムリアンヒーリング(R)認定 プラクティショナー
★日本レイキヒーリング協会認定 ヒーラー
★アバンダンティア・アバンダンス・レイ マスター
★ペンジュラムカラーセラピスト
★TCカラーセラピスト

<ヒーリング実績>
☆初年度(2015年秋~2016年):対面(透視)リーディング&遠隔ヒーリング件数1000件超え
☆以降:年間500~600件を維持している
☆旅行に行く際に「そこへ行くなら遠隔ヒーリングを」とリクエストをいただき実施することも。地に足の着いた実践的なスピリチュアルセッションで、自分の人生の舵を自分の手に取り戻す女性の背中を押している。